
MicrosoftがOfficeの脆弱性の修正を追加で公開し、その中にOutlookのリモートコード実行の脆弱性CVE-2026-108448が含まれている(米国時間10/15)。 ヒープバッファオーバーフローの脆弱性で、認証のない攻撃者がネットワーク越しにコードを実行できるおそれがある。プレビューウィンドウも攻撃の経路になるとのこと。深刻度はCritical(CVSS 7.5)。 対象はMicrosoft 365 Apps for Enterprise、Office LTSC 2021と2024、Mac版のOfficeなど。公開時点で悪用や情報の一般公開は確認されておらず、攻撃の難しさは高いとされている。 メールをプレビューしただけで狙われる可能性があるので、Officeの更新を早めに当てておけば、日々のメールの確認を安全に続けられる。 #Microsoft #Outlook #脆弱性 #セキュリティ https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2026-108448
