CVE-2026-120322

LOWCVSS 8.6 · HIGH

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NVD description

A vulnerability was identified in Termix-SSH Termix up to 2.9.2. This issue affects some unknown processing of the file /plugin-api/file-manager/transferToHost. The manipulation of the argument destPath leads to path traversal. The attack may be initiated remotely. The exploit is publicly available and might be used. The shortcut was removed in the standalone File Manager plugin v1.0.0 (transfer engine now always writes over SFTP) and in core v26.10.0. The vendor was contacted early about this disclosure but did not respond in any way.

0.0/ 10 priority

Sources & remediation

Weakness type (CWE)
CWE-22

Priority

LOW

Exploitation

NONE

PoC

NONE

Patch

NONE

Momentum

NONE

Threat summary

  • 2 mentions across 1 observed day

What's happening

  • 2 total mentions across 1 day

Deep dive

Activity timeline2 mentions / 1d
01122Mentions · 2026-11-02: 211-02
Referenced assets19 URLs
Full discourse2 posts
  • cve.now@cvedotnow

    🆕 New CVE Termix-SSH Termix: path traversal in file manager allows arbitrary file writes (CVE-2026-120322) A remote attacker can alter the transfer destination to write or overwrite files outside the intended directory. No patch listed yet https://cve.now/CVE-2026-120322?utm_source=x&utm_medium=social&utm_campaign=cvedotnow&utm_content=critical

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  • 働きたくない@h_a_t_a_r_a_k_e

    【11/2 昼】CVE・脆弱性ニュースまとめ ■国内 今朝以降、国内ベンダー製品やJVN・IPA・JPCERT/CCの注意喚起で、新たに対象となるものはありませんでした(JVNで公表されたCore Tempの件は注意点に記載)。 ■海外 ① BeyondTrust「Remote Support(リモートサポート製品)」:悪用確認済みの認証不要のファイル書き込みに、攻撃ツール(Metasploit)のモジュールが公開(CVE-2026-102764、CVSS v4.0 9.3、CISA KEV登録済み) 企業のヘルプデスクなどが使うリモートサポート製品で、内部の通信の送り主を正しく確かめていなかったため、ログインしていない攻撃者がアプライアンス上でファイル操作をできてしまう脆弱性です。セキュリティ企業Rapid7が技術解説と攻撃ツールMetasploitのモジュールを公開し、公開窓口から任意のファイルを書き込み、サイトのOSユーザー権限でコードを実行できることを確認したと説明しています。この脆弱性は10月15日の公表前から悪用されており、米CISAは10月16日に悪用確認済みカタログ(KEV)へ追加しています。影響は26.2.3以前で、自社運用版は24.3.1〜26.2.3向けのパッチ「BT26-05-RS」の適用が必要です(それより古い版は先に更新が必要、SaaS版は10月9日に適用済み)。手口が公開され攻撃のハードルが下がったため、未適用の場合はすぐに適用し、公開ディレクトリに見覚えのないPHPファイルがないかやログの確認もおすすめします。 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-102764 出典:BeyondTrust https://www.beyondtrust.com/trust-center/security-advisories/bt26-05 出典:CISA KEV https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?field_cve=CVE-2026-102764 出典:Rapid7 https://www.rapid7.com/blog/post/ra-rapid7-analysis-unauthenticated-file-upload-to-rce-in-beyondtrust-remote-support-cve-2026-102764/ ② MediaTek「スマートフォン等向けチップセット」:11月のセキュリティ情報で、偽の基地局経由で悪用されうるモデムの脆弱性など56件(Critical 6件:CVE-2026-20499、CVE-2026-20545〜20549) MediaTekが日本時間2日に11月のセキュリティ情報を公開し、計56件のCVEが登録されました。最も深刻な6件はモデム部分のメモリ書き込みの不具合で、攻撃者が用意した偽の基地局に端末が接続すると、利用者の操作なしに権限を奪われるおそれがあります。対象はMT67xx/MT68xx/MT69xx系など、国内でも販売されているAndroidスマートフォンやタブレットに広く使われているチップです。MediaTekは端末メーカーへ2か月以上前に修正を提供済みとしており、現時点で悪用は確認していないとしています。修正は各端末メーカーのアップデートで配信されるため、Androidのセキュリティアップデートを適用してください。 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-20545 出典:MediaTek https://corp.mediatek.com/product-security-bulletin/November-2026 ③(続報)WAVLINK「無線LANルーター WN536AX6-A」:別機種でもOSコマンドインジェクションなど6件(CVE-2026-120276/120277/120279/120280/120281/120282、CVSS v3.1 9.9〜10.0、実証コード公開済み) 1日から取り上げているWAVLINK製ルーターの脆弱性について、今朝から昼にかけて別機種WN536AX6-A(V260507)で新たに登録されました。OpenVPNやWireGuardの設定処理、接続拒否リストの処理などで、受け取った値がそのままOSのコマンドに渡ったり、バッファーがあふれたりする問題で、登録元のVulDBによると5件はログイン不要でネットワーク越しに攻撃できます(CVE-2026-120282はログインが前提)。いずれも攻撃の実証コード(PoC)が公開されていますが、修正版や実際の攻撃に使われたという報告は確認できていません。 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120276 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120277 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120279 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120280 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120281 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120282 出典:VulDB https://vuldb.com/vuln/429620 ④ Linksys「Wi-Fiルーター E8450」:管理画面の処理でバッファーがあふれ、乗っ取られうる脆弱性(CVE-2026-120283、CVSS v3.1 10.0) Linksysの無線LANルーターE8450(ファームウェア1.2.00.360516)で、管理用プログラム(portal.cgi)がタイムゾーン設定の値を長さを確かめずにコピーしてしまい、メモリ(スタック)があふれる脆弱性です。登録元のVulDBによると、ネットワーク越しにログインなしで攻撃できるとされています。VulDBは事前にLinksysへ連絡したものの応答がなかったとしており、修正版は確認できていません。実際の攻撃に使われたという報告も確認できていません。 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120283 出典:VulDB https://vuldb.com/vuln/429627 ⑤ Termix「Termix(ブラウザで使うSSH・サーバー管理ツール)」:ファイル転送機能で任意の場所にファイルを書き込める脆弱性(CVE-2026-120322、CVSS v3.1 9.9、実証コード公開済み) 自分で設置して使うWebベースのSSH・サーバー管理ツールTermixで、ファイルマネージャーの転送機能(transferToHost)が保存先のパスを正しく確かめず、想定外の場所にファイルを書き込めてしまう脆弱性です。登録元のVulDBによると、ログインできる利用者がネットワーク越しに悪用でき、攻撃の実証コード(PoC)も公開されています。影響は2.9.0〜2.9.2で、問題の処理はファイルマネージャープラグインv1.0.0とTermix本体v26.10.0で取り除かれています。現時点で実際の攻撃に使われたという報告は確認できていません。 出典:http://cve.org https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-120322 出典:VulDB https://vuldb.com/vuln/429654 ■注意点 ・JVNは2日昼、Windows向けのCPU温度監視ソフト「Core Temp」のカーネルドライバの脆弱性(CVE-2026-109836、CVSS v4.0 8.4)を公表しました。管理者権限が前提ですが、物理メモリを読み書きされるおそれがあり、v1.21より前が対象です。使っている場合は最新版への更新をおすすめします。 ・米CISAのKEVは2日昼の時点でも、30日のIvanti Connect Secure 2件以降の追加がありません。 ・WAVLINK(③)とLinksys E8450(④)は修正版が確認できていません。ルーターの管理画面を外部に公開しない、VPN機能を使わない場合は無効にするなどの対策をおすすめします。 #脆弱性 #CVE #サイバーセキュリティ

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