CVE-2026-76419

LOWCVSS 6.1 · MEDIUM

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Immediate actions

  • Track advisory updates for patch or workaround availability

Recommended action window: Monitor and triage in normal cycle

NVD description

A vulnerability in the web-based management interface of Cisco Unified Communications Manager (Unified CM) and Cisco Unified Communications Manager Session Management Edition (Unified CM SME) could allow an unauthenticated, remote attacker to conduct a cross-site scripting (XSS) attack against a user of the interface. This vulnerability exists because the web-based management interface does not properly validate user-supplied input. An attacker could exploit this vulnerability by persuading a user of the interface to click a crafted link. A successful exploit could allow the attacker to execute arbitrary script code in the context of the affected interface or access sensitive, browser-based information.

0.0/ 10 priority

Sources & remediation

Weakness type (CWE)
CWE-79

Priority

LOW

Exploitation

NONE

PoC

NONE

Patch

NONE

Momentum

STABLE

Threat summary

  • 2 mentions across 2 observed days
  • Momentum state: stable

What's happening

  • Peaked 1d ago at 1 mentions (2026-11-04); latest day: 1
  • 2 total mentions across 2 days

Deep dive

Activity timeline2 mentions / 2d
00111Mentions · 2026-11-04: 1Mentions · 2026-11-05: 111-0411-05
Referenced assets12 URLs
Full discourse2 posts
  • Daily CyberSecurity@Daily_CyberSec

    Update Cisco UCS Central, ISE, and Unified CM now to patch CVE-2026-76506, CVE-2026-20241, and CVE-2026-76419 against remote code execution. #Cisco #UCSCentral #CiscoISE #Cybersecurity #InfoSec https://securityonline.info/cisco-ucs-central-cve-2026-76506-rce-patched/

    00012353
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  • 働きたくない@h_a_t_a_r_a_k_e

    【11/5 朝】CVE・脆弱性ニュースまとめ ■国内 5日朝の時点で、国内ベンダー製品やJVN・IPA・JPCERT/CCの注意喚起で、新たに対象となるものはありませんでした。 ■海外 ① Apple「WebKit(iOS・iPadOS・macOS・Safariなど)」:2024年に修正済みのポインター認証回避の脆弱性を、米CISAが悪用確認済みとしてKEVに追加(CVE-2024-27834、CVSS v3.1 5.5) 米CISAが4日(米国時間)、AppleのWebKitの脆弱性CVE-2024-27834を悪用確認済み脆弱性カタログ(KEV)に追加しました。これは2024年5月に修正済みの、ポインター認証を回避する問題で、単体では端末への侵入にはならず、ブラウザ上で読み書きができる攻撃者が悪用の連鎖に使うものとされています。背景として、Sekoiaが公表した調査では、APT29との関連を中程度から高い確度で評価する攻撃集団が、改ざんされたサイトなどを通じて更新が遅れたiPhoneなどを狙い、この脆弱性を含む連鎖でブラウザのクッキーを盗む手口を使ったと報告しています。修正版はSafari 17.5、iOS・iPadOS 17.5と16.7.8、macOS Sonoma 14.5などで、米連邦機関の対応期限は11月18日です。Sekoiaは、最新のOSやブラウザに更新していればこの連鎖からは守られると説明しています。 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2024-27834 出典:CISA KEV https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?field_cve=CVE-2024-27834 出典:The Hacker News https://thehackernews.com/2026/11/apt29-linked-hackers-hijack-web.html ② TOTOLINK「A950RG(無線LANルーター)」:設定処理のスタックバッファオーバーフロー4件、攻撃コードが公開済みで修正版は未確認(CVE-2026-121597・CVE-2026-121598・CVE-2026-121599・CVE-2026-121600、VulDBによる評価CVSS v3.1 9.9) TOTOLINKの無線LANルーターA950RGで、4日に4件の脆弱性がCVEとして公開されました。対象はファームウェア4.1.2cu.5268_B20221104で、かんたん設定ウィザードや無線設定、マルチSSID設定、MACフィルターの処理で、受け取った値をそのままコピーしてしまうスタックバッファオーバーフローです。CVEの記録では、遠隔から攻撃でき、攻撃コードが公開されているとされています。確認したCVEの記録には修正版の記載がなく、ベンダーの修正案内も確認できていません。現時点で実際の悪用の報告は確認できていませんが、管理画面をインターネットに公開しないことと、ファームウェアの更新情報の確認をおすすめします。 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-121597 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-121600 ③ Debian・Ubuntu「APT(パッケージマネージャー)」:検証済みパッケージをすり替えられ、root権限でコードを実行されうる脆弱性(CVE-2026-109518、Ubuntuによる評価CVSS v4.0 7.7) DebianやUbuntuのパッケージマネージャーAPTで、4日に脆弱性CVE-2026-109518が公表されました。通信経路上にいる攻撃者が、ダウンロードの再試行やリダイレクトを悪用して、検証済みのパッケージとは別のパッケージを混ぜ込むことができ、インストール時にroot権限で攻撃者のコードが実行されてしまうおそれがあります。攻撃の条件には、ダウンロードの再試行の設定(Acquire::Retries)が0より大きいことがあり、Debian 12やUbuntu 22.04 LTS以降では既定値が3のため、既定のまま該当します。修正版はDebianではtrixie向けAPT 3.0.4、bookworm向け2.6.2などで、Ubuntuでも26.10・26.04 LTS・24.04 LTS・22.04 LTS向けの修正ビルドが4日に公開されています。現時点で悪用の報告は確認できておらず、アドバイザリに回避策の記載はありませんので、APTの更新を優先してください。 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-109518 出典:The Hacker News http://thehackernews.com/2026/11/debian-and-ubuntu-apt-flaw-lets-mitm.html ④ Xen Project「Xen(ハイパーバイザー)」:悪意のあるゲストVMが他のVMや管理用ドメインのメモリを読み書きできてしまう脆弱性2件(CVE-2026-102703・CVE-2026-102704、アドバイザリにCVSSの記載なし) Xen Projectが3日に公表したアドバイザリXSA-523で、VM間でメモリをコピーするgrant copy処理の検証不備2件が明らかになりました。検証済みの情報を再利用する処理で、フレーム番号とグラント参照を取り違えたり、自分のメモリ以外へのコピー制限のチェックがずれていたりする問題で、悪意のあるゲストVMが他のVMや管理用のdom0のメモリを読み書きできてしまうおそれがあります。対象はXen 4.6以降のすべてのバージョンで、4.5以前は影響を受けません。パッチは4.17以降の対応ブランチ向けに提供され、4.16以前にはこのアドバイザリでのパッチはなく、回避策も示されていません。現時点で悪用の報告は確認できていません。XCP-ngやQubes OSなど、各プラットフォームの修正版が出ている場合は、ホストの再起動を含めて適用してください。 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-102703 出典:Xen Project https://xenbits.xen.org/xsa/advisory-523.html ⑤ Linux「Linuxカーネル」(続報):IPv4 TCPのUse-after-free、Ubuntuの正式版は5日時点でも未公開で、MPTCP待ち受けへのスキャン報告あり(CVE-2026-98432、CVSS v3.1 9.8) 2日に取り上げたLinuxカーネルのIPv4 TCPのUse-after-freeについて、5日に更新された解説では、Ubuntuの修正版は22.04・24.04・26.04向けがテスト用の-proposedリポジトリにとどまり、正式なセキュリティ情報や修正版はまだ公開されていないと伝えています。一方で、Red HatやDebian、SUSEなどでは修正済みカーネルが広がっており、MPTCPの待ち受けを持つサーバーを探すインターネット上のスキャンも11月2日以降に報告されています。攻撃コード自体は公開されていないとされていますが、MPTCPを有効にしているサーバーは露出の確認を急いでください。修正済みカーネルが届いた環境では、更新と再起動を行ってください。 出典:CVE記録 https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2026-98432 出典:ThreatDefence https://threatdefence.com/article/linux-kernel-tcp-cve-2026-98432-mitigation-hunting ■注意点 ・KEVの対応期限が迫っています。WordPress本体(CVE-2026-119977)は11月6日、AppleのWebKit(CVE-2024-27834)は11月18日が米連邦機関の期限です。未更新の場合は、まず更新の有無を確認してください。 ・Ruby on Railsでは4日、Active StorageのImageMagick処理で、ログインなしにサーバーへ任意のファイルを書き込まれうる問題(GHSA-f3w6-w445-fwh9、CVSS 9.8)が修正版8.1.4.1と8.0.5.2で公開されました。現時点でCVE番号は採番されていないため本編のCVE項目には入れていませんが、ImageMagickでアップロードを処理するRailsアプリは更新を優先してください。 ・4日の本日のまとめで予告を確認していたCiscoの11月4日分のアドバイザリは、Identity Services Engineの認証バイパス(CVE-2026-20241、5.3)、UCS Centralのリモートコード実行(CVE-2026-76506、7.6)、Unified Communications Managerのクロスサイトスクリプティング(CVE-2026-76419、6.1)で、CVSS 9.0以上やKEV該当はありませんでした。なお、同じCVE番号帯のCisco ISEのSQLインジェクション(CVE-2026-20284)は9月16日分のアドバイザリのため、本日の新規項目には入れていません。 #脆弱性 #CVE #サイバーセキュリティ

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